干し柿・あんぽ柿乾燥機&自動機器
兼八産業株式会社

柿名人-KAKIMEIJIN-柿名人-KAKIMEIJIN-

兼八産業会社概要

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柿名人シリーズ 開発代表挨拶

弊社が干し柿・あんぽ柿に携わらせていただいて約30年が経過致しました。弊社の柿事業はお客様のご要望から始まりました。それから約30年、全国の干し柿・あんぽ柿生産者の方々に育てていただいた事業です。全国の干し柿・あんぽ柿生産者の方々に心から感謝申し上げます。
 
昨今、30年前と比較すると干し柿・あんぽ柿の生産は年々厳しさを増しております。毎年のように発生する異常気象、日本全体の問題でもある人口減少や高齢化、それに伴う後継者不足など、課題が山積しています。しかし、悪いことばかりではありません。日本の干し柿・あんぽ柿の技術は間違いなく世界一ですし、日本国内外を含め干し柿・あんぽ柿の需要は多くある状況です。
 
私自身も、干し柿・あんぽ柿の加工を行っておりますが、加工を始めて10年とまだまだ新人ですし、生産者のみなさんに日々教えていただくことが多くあります。まだまだ勉強中ですが、私はこの事業に魅力と可能性を感じ、今では日本全国にだけでなく中国、ベトナムなど海外にも事業を展開させていただいております。
 
弊社の干し柿・あんぽ柿事業は、これからも30年前と変わらず生産者の方々と共につくり上げていきます。干し柿・あんぽ柿について、是非お気軽にご連絡いただきたいと思います。日本の干し柿・あんぽ柿を育てていきましょう。

柿名人シリーズ開発代表合野充泰
  柿名人シリーズ開発代表
合野 充泰

 
 

柿名人の研究・開発とその想い

私たち兼八産業が、約30年前から干し柿・あんぽ柿の機器メーカーとして歩んできた歴史は、試行と失敗の繰り返しでした。そんな中でも、たくさんの干し柿農家の方に支えられてここまでやってきました。現在でも弊社の製品を使用していただいているお客様の中には、30年来ずっとおつきあいのある干し柿農家さんもおられます。
 
干し柿機器にずっと携わってきた企業として、農家の方が干し柿農家としてずっと続けられているそのご苦労は手に取るようにわかります。
 
干し柿は乾燥という工程が長いために、自然の天候や温度にかなり左右されてしまいます。まさに自然との戦いです。天候が悪いシーズンは、カビが大量に発生して大きな損失が出てしまったり、水分の抜けが悪く、渋残りや甘味に乏しい干し柿になってしまうこともあります。数ヶ月つきっきりで作業するほど、生産工程に手間がかかるわりに、天候に左右される、なかなか厳しい分野です。
 
また最近では、干し柿農家の方の高齢化や、作業人員の慢性的な人手不足も相俟って、少しずつ干し柿農家という分野が廃れつつあるのが現状です。
 
30年来お世話になってきた干し柿農家の方達になんとか恩返しをしたい。また、干し柿という分野をなんとか盛り返したい。そんな思いで私たち兼八産業は日々研究開発を重ねてきました。

チラシデータ
 当時の乾燥機のパンフレット

そんな開発を続ける中で、現在の柿名人シリーズは誕生しました。
 
干し柿・あんぽ柿の生産工程の中で、天候による理不尽な損失を軽減するために、「干し柿・あんぽ柿乾燥機」「柿のれん」が。干し柿農家の高齢化・人手不足を補うために、作業効率化の一助となる「自動へた取り皮むき機」「柿もみ機」「遠赤外線干し柿シート」が。また、より商品価値を高めるために、出荷時期を調整できる「鮮度維持庫」が。
 
干し柿農家のお客様の声を長年蓄積し、それを解決するための手段として形にしたのが、干し柿・あんぽ柿機器の「柿名人シリーズ」です。
 
弊社ではグループ会社の兼八ファームと共に、常時、実地試験や研究開発をおこなっています。30年以上前に干し柿に携わってから、そこでの研究開発はずっと行われてきました。兼八ファームでの研究開発の積み重ねと、柿名人シリーズを導入されたお客様の200近い導入実績からの生の声を元に、さらに高みを目指し、製品の向上に励んでいます。
 
この歩んできた歴史、積み重ねた実績から構築された私たちのノウハウは、他社には決して負けないものだと自負しております。
 
干し柿・あんぽ柿自動機器の「柿名人シリーズ」の行く先に、「干し柿農家の負担を軽減する」「干し柿文化を守る」「地域の特産を繋げる」という未来があるのだと確信しています。
 
 

干し柿・あんぽ柿自動機器柿名人シリーズと兼八ファーム
 兼八ファームでの研究開発
色艶・味・食感申し分ない干し柿・あんぽ柿

 
 

兼八産業会社概要

兼八産業株式会社

兼八産業本社

 
■社名 兼八産業株式会社
 KANEHACHI INDUSTRY CO.,LTD.
■所在地 〒440-0836 愛知県豊橋市飯村町字浜道上4番地5
■設立 1965年2月3日 
■代表取締役 原 延明
■電話番号 0532-61-6355 
■FAX番号 0532-61-3120

厨房界のリーディングカンパニー
存在感のある企業目指して

兼八産業は昭和40年に学校給食の切裁機を開発し、切裁機のカネハチとしてスタート。以来50余年以上にわたって地道に、学校給食から産業給食、病院給食、外食産業、中食産業にいたるまで、幅広いお客様の厨房、キッチンをデザインし、プロデュースし続けてまいりました。
 
時代の変化に伴って、厨房業界も変遷してきましたが、当社の姿勢として、常に、お客様の求める理想の厨房会社に近づこうとする努力をしてまいりました。それは価格競争だけでなく、美味しいものを安心して食べられる環境づくり、料理に携わる人にとっての最適なスペースづくりについて、お客様とともに考え、ニーズにしっかりと応えていくこと、お客様との信頼関係を築くことに重きを置いてまいりました。現在もこのようなコンセプトのもとで、厨房機器の販売のみならず、厨房デザインから、設計、メンテナンスまでをトータルにサポートしています。おかげで多くのお客様に高い評価と信頼を得ています。
 
今後は、さらにサービス部門を強化し、お客様にとって、なくてはならない厨房会社をめざします。そして、厨房を通じて、その先のたくさんの「おいしい笑顔」に出会えるよう、「食の大切さ」を発信し、存在感のある、社会に貢献できる企業へと成長していきたいと考えています。 

 
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製品ラインナップ
柿名人シリーズラインナップ

干し柿・あんぽ柿乾燥機(吊り式・トレー式)干し柿・あんぽ柿乾燥機(吊り式・トレー式)

全自動制御&ステップ運転で手間いらず!カビ、渋残りリスクを大幅軽減できる優れものです。

干し柿・あんぽ柿乾燥機(吊り式・トレー式)干し柿・あんぽ柿乾燥機(吊り式・トレー式)

自動皮むきへた取り機自動皮むきへた取り機

1時間に900個の処理能力がある皮むき機と、短時間・簡単・綺麗なへた取り機の複合機です。

自動皮むきへた取り機自動皮むきへた取り機

柿もみ機(コンテナ式)柿もみ機(コンテナ式)

コンテナを使用する柿もみ機なので、柿もみ、粉出し作業時の労働が大幅に軽減されます。

柿もみ機(コンテナ式)柿もみ機(コンテナ式)

柿ライナー(柿のれん:縦吊り式)柿ライナー(柿のれん:縦吊り式)

軸を引っ掛けるだけで落下も防ぐ柿のれんです。食い込み、型崩れもなく、衛生的です。

柿のれん(縦吊り式)柿のれん(縦吊り式)

遠赤外線干し柿乾燥シート遠赤外線干し柿乾燥シート

渋抜きと粉出しを促進し、遠赤外線の振動エネルギーで干し柿を甘くふっくら仕上げます。

遠赤外線干し柿乾燥シート遠赤外線干し柿乾燥シート

鮮度維持庫(定置式コンテナ)鮮度維持庫(定置式コンテナ)

温度幅0.5℃の自動温度管理で生柿でも1ヶ月は鮮度維持が可能です。干し柿生産を計画的に。

鮮度維持庫(定置式コンテナ)鮮度維持庫(定置式コンテナ)
お客様サポート

導入までの流れ導入までの流れ

干し柿・あんぽ柿乾燥機をはじめ、柿名人シリーズ製品を導入のお客様へ、導入までの流れをご説明いたします。

導入までの流れ導入までの流れ

事前試験とアフターフォロー事前試験とアフターフォロー

ご安心いただくために、お客様が育成した柿を実際に使用しての、事前試験が可能です。また、導入後のフォローも万全です。

事前試験とアフターフォロー事前試験とアフターフォロー

無料出張説明会無料出張説明会

兼八産業ではお客様への無料出張説明会を実施しております。ご希望の方はお問い合わせください。

干し柿プラントコーディネート干し柿プラントコーディネート

兼八産業の培ってきた豊富な経験で、干し柿プラントをご検討中のお客様を全面的にサポートいたします。

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